コード入力のみで適用されるのでぜひご利用ください!(キャンペーン併用可)
2018年5月に開始された法人向けサービス「エックスサーバービジネス」の特徴を、人気レンタルサーバー「エックスサーバー」と徹底比較しました
法人向けの共用レンタルサーバーとしておすすめな「エックスサーバービジネス」。
そのエックスサーバービジネスの特徴を「エックスサーバー」との比較で解説します。
エックスサーバーとエックスサーバービジネスの違いは・・・
年間32,824円(税込)の差額を負担すれば、
・サーバースペックが向上
・セキュリティ面、信頼性向上
・サーバー設定の無料代行サポート
というメリットを享受できるのがエックスサーバービジネスです。
※12ヵ月契約の利用料とco.jpドメイン年額の差額で計算しています。
個人向けレンタルサーバーとして人気のあるエックスサーバーが、法人向けに特化したレンタルサーバー「エックスサーバービジネス」を開始しました。
サーバーの安定性に評判の高いエックスサーバーが、さらなる安定性(1サーバーあたりの収容数の制限)、セキュリティ(WAF、セコムセキュリティ診断など)、技術サポート(移管代行、設定代行など)を充実させたのが「エックスサーバービジネス」です。
法人向けのレンタルサーバーとしては一番おすすめできるレンタルサーバーです。
2022年3月15日(火)から、リアルタイムチャットサポートがスタートしました。
新規契約についての相談、契約後の運用についての相談ができます。
エックスサーバー、エックスサーバービジネスともにサービス開始です。
チャットページが少し分かりにくいので、以下のリンク(チャット開始場所への直接リンク)をご利用ください。
>「エックスサーバ―ビジネス」チャットサポートページ(公式サイト)
このページでは、法人でも利用可能だったエックスサーバーとの違いや、エックスサーバービジネスのおすすめポイントをまとめました。
目次
エックスサーバービジネスの概要と各プラン(B10/B20/B30)の比較表
「エックスサーバービジネス」はエックスサーバー株式会社が2018年5月に開始した法人向けレンタルサーバーのサービスです。
エックスサーバーとして提供されていた安定・高速なレンタルサーバーや24時間以内に対応されるメールサポートサービスに加え、無料設定代行サービスや、セキュリティが強化されている特長があります。
エックスサーバービジネスには「B10」、「B20」、「B30」という3つのプランが用意されています。エックスサーバービジネス各プランの違いは、月額、無料設定代行回数、サーバースペックです。
★エックスサーバービジネスの各プラン(B10、B20、B30)の違い、おすすめポイントの記事はこちらです。
プラン | B10 | B20 | B30 |
初期費用 | 16,500円 | ||
月額(3ヵ月契約) | 5,016円 | 10,032円 | 15,048円 |
月額(6ヵ月契約) | 4,598円 | 9,196円 | 13,794円 |
月額(12ヵ月契約) | 4,180円 | 8,360円 | 12,540円 |
月額(36ヵ月契約) | 3,762円 | 7,524円 | 11,286円 |
自動更新(毎月更新) | 5,016円 | 10,032円 | 15,048円 |
無料お試し期間 | 10日間 | ||
ディスク容量(SSD) | 300GB(RAID10) | 400GB(RAID10) | 500GB(RAID10) |
データベース(MySQL) | 無制限 | ||
転送量(目安) | 無制限 | ||
マルチドメイン | 無制限 | ||
無料独自SSL | あり | ||
企業認証SSL・EV SSL | オプション | ||
WordPress簡単インストール | あり | ||
Webセキュリティ対策 | 国外IP制限、Web改ざん検知設定、大量コメント制限等 | ||
WAF | あり | ||
Dos/DDos攻撃対策 | あり | ||
セコムセキュリティ診断 | あり | ||
アクセスログ | ドメイン単位・日別 | ||
自動バックアップ | 毎日(Web・メール・DB:14日分) | ||
メールアドレス | 無制限 | ||
メール機能 | SMTPoverSSL、POPoverSSL、IMAPoverSSL、アンチウィルス、スパムフィルタ | ||
高機能スパムフィルタ 「Cloudmark Authority」 | 30個(※1) | 50個(※1) | 70個(※1) |
電話サポート | あり | ||
メールサポート | あり(24時間365日受付、24時間以内対応) | ||
設定代行 | 3回/月 | 5回/月 | 5回/月 |
プレゼントドメイン | あり(新規取得、更新費用が無料。co.jp、or.jpなど) | ||
SLA(品質保証制度) | あり |
※エックスサーバービジネスはエックスサーバー同様、継続的に設備増強・スペックアップ・サービス向上しています。このページも随時更新しておりますが、最新情報は、エックスサーバービジネス公式サイト(機能一覧、ニュース一覧)をご確認ください。
エックスサーバービジネス公式サイトはこちら
(※1)高機能スパムフィルタ「Cloudmark Authority」は、プランによって利用できるメールアカウント数が異なります。
※料金は全て税込。
※「自動更新(毎月更新)」は、契約後、1回目の契約更新から適用できる、クレジットカードによる自動更新契約です。
※「自動バックアップ」は毎日自動で取得されます。Web・メール領域は14日分、MySQLは14日分保管されます。自動バックアップのデータは無料で受け取ることができます。(2021年10月13日からWeb・メール領域も14日分となりました。2020年9月24日からWeb・メール領域の受取も無料になりました。)
※2021年2月25日からディスク容量が100GB増量しました。
≫ エックスサーバービジネス(公式サイト)で機能一覧を見るならこちら
エックスサーバービジネス(B10)の特徴
エックスサーバービジネスとエックスサーバーの違いをご説明する前に、まずはエックスサーバービジネスでおすすめとなるB10プランの特徴をご紹介いたします。
エックスサーバービジネス「B10」と「B20・B30」の違いですが、ディスク容量や代行作業回数が主な違いです。
ただ、もしそれらが必要になった場合は、契約変更が簡単にできるので、エックスサーバービジネスを検討する場合はまずは「B10」プランとなることが多いと思います。
そのB10の特長を挙げると、
・設定代行
・セコムセキュリティ診断
・Web改ざん検知設定
・高機能スパムフィルタ「Cloudmark Authority」
・企業認証SSL、EV SSLが利用できる
・独自ドメインがずっと無料
・ホームページ無料制作サービス
・SLA(品質保証制度)がある
と言えます。
設定代行(月3回)
主にサーバーまわりの作業を、実績のあるスタッフに作業依頼できるサービスです。
代行可能な作業一覧は以下のとおりです。
用途としては、新規契約した最初は、ホームページやメールの引っ越しに関する作業になるでしょう。
・まとめて初期設定
・サーバー移転
・その他サーバーパネルの操作代行
これらの作業を外部業者に委託すると、それなりの費用が発生しますので、これだけでもかなりリーズナブルと言えると思います。
その後はというと、「サーバーパネルの操作代行」になると思いますが、その「サーバーパネル」でできることは何かというと、以下ののメニュー項目になります。
想定される項目としては、
・社員の増減によるメールアドレスの作成、削除
・簡単インストール(WordPressなど)やそれに伴うドメイン設定&SSL設定、ブラウザキャッシュ、Xアクセラレータ設定など
・「.htaccess」編集
・迷惑メール設定(ON/OFF、基準値調整、ホワイトリスト、ブラックリスト)
・新規に提供される機能の設定(最近だとWAF、ブラウザキャッシュ、Xアクセラレータ)
・アクセス制限設定(BASIC認証)
といったところでしょうか。
こういった作業を、専門知識と経験のあるスタッフに依頼できるので、非常に安心感があります。
セコムセキュリティ診断の定期実施
※2021年12月1日現在、エックスサーバーの設備もセコムセキュリティ診断を受けていることが確認されました。
「セコムセキュリティ診断」とは、セコムトラストシステムズという会社が提供しているネットワーク脆弱性チェック診断のサービス(価格:15万円~)です。
主な特長は以下のとおりです。(セコムセキュリティ診断のHPより)
上記の図を簡単に説明すると、インターネットからアクセス可能なサーバーやネットワーク機器に対して、セキュリティホールなどが無いかチェックする、という内容です。
エックスサーバービジネスの設備は、この診断を定期的に受けることになります。
「企業認証SSL」、「EV SSL」が利用できる
※2021年8月5日から、エックスサーバー(X10/X20/X30プラン)でも「企業認証SSL」「EV SSL」が利用できるようになりました。
>エックスサーバー公式サイトで確認する
法人にとって信頼性は非常に大切なものです。
通信の暗号化が主な目的であればドメイン認証(無料独自SSL)で全く問題ありませんが、SSLに企業としての信頼性を付与したい場合は、「企業認証SSL」、「EV SSL」を選択することもできます。
「企業認証SSL」「EV SSL」がどんなものかというと、ひと言でいうなら、「厳格な審査があること」です。
この2つのSSL証明書はそもそも法人でないと申請することができませんし、取得する過程でも、本人確認や企業の法的な実在証明や物理的な実在証明などの厳格な審査が実施されるので、非常に信頼性の高い証明となります。
有料のオプションではありますが、法人向けサービスであるエックスサーバービジネスでは、この2つの独自SSLも利用することが可能です。
独自ドメインが無料(移管、更新とも無料)
「プレゼントドメイン」という名前で独自ドメインの移管費用、更新費用がずっと無料になるサービスですが、ポイントは2つあります。
- 「co.jp」などの属性jpと呼ばれるドメインも対象に含まれる。
- 無料期間がエックスサーバービジネス契約期間中「ずっと」続く。
プレゼントドメインの対象
.jp / .com / .net / .org / .info / .biz / .co.jp / .or.jp / .ne.jp / .gr.jp
こういったドメインプレゼントのようなサービスは、com、net、bizなどのドメインはよくあるのですが、co.jp、or.jpなどが対象になるのは大きなポイントだと思います。
ドメインプレゼントサービスでは「取得費用」(=最初の1年分)は無料だけど、2年目からの更新費用は通常価格で発生する、ということがよくありますが、エックスサーバービジネスのプレゼントドメインは「契約期間中ずっと無料」です。
また、エックスサーバーだとドメイン更新料が通常4,136円(年額、co.jpやor.jpなどの属性jp)でして、これがエックスサーバービジネス契約中はずっと無料になります。月額換算にすると340円ほどですが、B10プランが月額4,180円(12ヵ月契約)と考えると、実質3,840円/月となりますね。
サーバーパネルの「管理者ユーザー設定」機能
各種サーバー設定が行なえる「サーバーパネル」にログインできるユーザーを追加できるようになりました。
しかも、操作権限(管理者、サイト管理者、メール管理者)を付与したり、操作対象ドメインを指定することもできます。
これにより、例えば、
・メールアドレス発行を行なう担当者には「メール管理者」アカウントを付与することで、他の操作をできないように制限する。
・Webサイトの制作担当者(外部業者など)に対して「サイト管理者」アカウントを渡す。
といったように、業務内容に応じた権限を設定できるようになりました。
ホームページ無料制作サービス
2020年9月2日からスタートした、無料でコーポレートサイト(WordPress)を作成してくれるサービスです。
写真素材は「PIXTA」の高品質画像素材を1枚無料で利用可能です。
対象はエックスサーバービジネス全プランです。
SLA(品質保証制度)
2020年10月28日から始まったサービスです。
対象はエックスサーバービジネスの全プランで、Webサーバー、メールサーバーの稼働率がSLA対象項目となっています。
エックスサーバービジネスは稼働率99.99%を保証しており、それよりも稼働率が低かった場合に料金を返却してくれます。
計算期間は月単位で、保証基準と返金率は以下のとおりです。
サーバー稼働率はサーバーパネルで確認することができます。
もし稼働率が99.99%未満になった場合、メールで返金申請をする必要があります。
返金申請期間はサービス停止発生月の翌月末日までです。
エックスサーバービジネス(公式サイト)の特長・機能一覧ページに載っていない情報
サーバースペック・機能・キャンペーンといった情報は、公式サイトの特長ページや機能一覧ページを見るとほとんど分かると思います。
ただ、それらのページに記載されていない情報の中で、事前に知っておきたいこともあると思いましたので、エックスサーバービジネスの特長として挙げておきますのでご参考ください。
※エックスサーバービジネス(公式)のサポートサイトに記載されている内容です。
- 10日間の無料お試し期間には、メール機能、代行サービスは利用できません。
- 上位プランへの変更は可能(データ移行作業無)ですが、下位プランへの変更はできません。
- 請求書の発行はPDFは無料でダウンロード可能です。
- 請求書の書面発行は220円の手数料で発行可能です。
- 領収書の発行はできません。(二重発行になるため)
- メールボックスの容量は各メールアカウント毎に1MB~5GBの間で設定可能です。
- メール1通あたりの容量制限(100MB)があります。
- メール送信数に1,500通/時間、15,000通/日という制限(目安)があります。(受信には制限ありません。)
- SMTPサブミッションポート(587番)は標準で利用可能です。
- MySQLデータベース1個あたりの容量制限(5GB)があります。(B10/B20/B30共通)
- PostgreSQLは利用できません。
- 自動バックアップのデータ(Web、メール、MySQL)はダウンロード取得だけでなく、本番データへのデータ復元(上書)も可能です。
- FTPはPASV(パッシブモード)も利用可能です。
- SSL証明書の持ち込み、持ち出しはできません。
エックスサーバーとエックスサーバービジネスの違い
エックスサーバーとエックスサーバービジネスの違いに焦点を当てて解説いたします。
企業認証SSL・EVSSL
※2021年8月5日から、エックスサーバー(X10/X20/X30プラン)でも「企業認証SSL」「EV SSL」が利用できるようになりました。
>エックスサーバー公式サイトで確認する
Webサイトで「企業認証SSL」や「EVSSL」が利用できるかどうかが違います。
エックスサーバーでは利用できませんが、エックスサーバービジネスでは利用できます。(オプション。別途費用。)
セコムセキュリティ診断
エックスサーバービジネスの設備は「セコムセキュリティ診断」を受けています。
この「セコムセキュリティ診断」はエックスサーバービジネスの設備全体で実施されるものであり、利用者の設備個別に診断されるわけではありません。(そのため、「設定欄」等はありません)
Web改ざん検知設定
エックスサーバービジネスでは「Web改ざん検知設定」を全プラン無料で利用することができます。
「Web改ざん検知設定」はセキュアコア社のWeb改ざん検知サービスを利用し、Webサイトの改ざんやマルウェア等を検知してくれる機能です。
サイトを1つ設定しておくと、30ページを毎日自動巡回・診断して、Webサイトの改ざんやマルウェア等が確認されたときは、すぐにメール通知をしてくれます。
高機能スパムフィルタ「Cloudmark Authority」
通常のスパムフィルタよりも高機能なスパムフィルタ「Cloudmark Authority」を利用することができます。
初期設定では「OFF」なので、「迷惑メール設定」機能から迷惑メールフィルタを「ON(高性能迷惑メールフィルタの「Cloudmark」を使用)」にする必要があります。
ただし、このスパムフィルターは適用できるメールアドレス数に制限があります。
- スタンダード(旧B10)プラン:30個(メールアカウント30個)
- プレミアム(旧B20)プラン:50個(メールアカウント50個)
- エンタープライズ(旧B30)プラン:70個(メールアカウント70個)
設定は「ドメイン単位」でON/OFFされますので、上記制限以上のメールアカウントがあるドメインでは「ON」できません。
もし高機能スパムフィルターを利用したいメールアドレスが増えた場合は、プランアップする必要があります。
<メーリングリスト・メールマガジンのアドレスは適用されるか>
高機能スパムフィルターを適用してるドメインで、メーリングリスト、メールマガジンを作成した場合、どちらのメールアドレスも個数にカウントされません。
また、メーリングリスト、メールマガジンのアドレスそのものとしては、高機能スパムフィルターは適用されません。
メーリングリスト・メールマガジンの転送先アドレス(受信者)が高機能スパムフィルター適用のドメインのメールアドレスなら、そのメールアドレスとして受信された時点でフィルターが適用されます。
<メールの転送機能を利用しているメアドは適用されるか>
高機能スパムフィルターは適用されません。
適用する前に転送先アドレスに転送されます。
ただし、転送機能利用中のアドレスは、各プランの個数にカウントされます。
サーバーパネルの管理者ユーザー設定
エックスサーバービジネスでは、各種サーバー設定を行なう「サーバーパネル」に、ユーザー毎の権限設定を行なうことができます。
設定できるユーザー権限は「管理者」「サイト管理者」「メール管理者」の3種類です。
サイト引っ越し作業代行
エックスサーバービジネスでは、Webサイトの移転作業作業を、契約後1回に限り無料で代行してくれます。
またエックスサーバービジネスは1件が無料、2件目以降は1件16,500円で代行してくれます。
実はエックスサーバーでも作業代行自体は依頼可能です。料金は1件33,000円になっています。
作業納期は5営業日(目安)です。
設定代行サービス
エックスサーバービジネスでは、サーバーパネルで提供されている設定作業を無料で代行してくれます。
永久無料ドメイン
「永久無料ドメイン」とは、エックスサーバー、エックスサーバービジネスとも契約期間中、対象となるドメイン1つが無料(新規取得、移管、更新)となるサービスです
この「永久無料ドメイン」のポイントは、対象となるドメインです。
エックスサーバービジネスの場合、全プランで.co.jp / .or.jp / .ne.jp / .gr.jp が対象となります。
エックスサーバーでもx20、x30のプランなら「ドメイン永久無料」はありますが、「.co.jp」が対象となるのはx30プランだけです。
《エックスサーバービジネス全プラン》
対象となるドメイン:.jp / .com / .net / .org / .info / .biz / .xyz / .link / .click / .co.jp / .or.jp / .ne.jp / .gr.jp
《エックスサーバー「x20」プラン》
対象となるドメイン:.jp / .com / .net / .org / .info / .biz / .xyz / .link / .click
《エックスサーバー「x30」プラン》
対象となるドメイン:.jp / .com / .net / .org / .info / .biz / .xyz / .link / .click / .co.jp / .or.jp / .ne.jp / .gr.jp
コーポレートHP無料制作
エックスサーバービジネスでは、ホームページを1サイト無料で制作してくれます。
「ホームページ無料制作サービス」は無料でコーポレートサイト(WordPress)を作成してくれるサービスで、写真素材は「PIXTA」の高品質画像素材を1枚無料で利用できます。
SLA(品質保証制度)
エックスサーバービジネスでは、稼働率99.99%を下回った場合に料金返金のSLAがあります。
エックスサーバー、エックスサーバービジネスとも、サーバーの稼働率は99.99%以上であることを謳っておりますが、
エックスサーバービジネスでは、その稼働率が99.99%未満になった場合に料金を返金するSLA保証がつきました。
エックスサーバー(X10)とエックスサーバービジネス(B10)の比較表
それでは次に、エックスサーバーのおすすめプラン「X10」とエックスサーバービジネスのおすすめプラン「B10」の主な仕様とその違いを紹介いたします。
プラン | B10 | X10 |
初期費用 | 16,500円 | 3,300円 |
月額(12ヵ月契約) | 4,180円 | 1,100円 |
自動更新(毎月更新) | 5,016円 | 1,100円 |
無料お試し期間 | 10日間 | 10日間 |
ディスク容量(SSD) | 300GB(RAID10) | 300GB(RAID10) |
データベース(MySQL) | 無制限 | 50無制限 |
転送量(目安) | ||
マルチドメイン | 無制限 | 無制限 |
無料独自SSL | あり | あり |
企業認証SSL・EV SSL | オプション | オプション |
WAF | あり | あり |
Web改ざん検知設定 | あり | なし |
高機能スパムフィルター | あり | なし |
セコムセキュリティ診断 | あり | あり |
自動バックアップ | 毎日 (Web・メール・DB:14日分) | 毎日 (Web・メール・DB:14日分) |
電話サポート | あり | あり |
メールサポート (24時間以内対応) | あり | あり |
設定代行 | 3回/月 | なし |
プレゼントドメイン | .co.jp、.or.jp、.orgなど、更新も無料 | 条件付きあり※新規12ヵ月契約&自動更新設定 |
管理者ユーザー設定 | あり | なし |
HP無料制作 | あり | なし |
SLA(品質保証精度) | あり | なし |
サーバースペックの面では、同等です。
※データ転送量は2020年2月19日からエックスサーバー、エックスサーバービジネスとも増強されて「同じ」になりました。
※データ転送量は2020年11月20日から、エックスサーバー、エックスサーバービジネスとも150GBから300GBに増強されました。
※データ転送量は2021年1月29日から、エックスサーバー、エックスサーバービジネスとも300GBから600GBに増強されました。
※データ転送量は2021年3月30日から、エックスサーバー、エックスサーバービジネスとも600GBから900GBに増強されました。
※データ転送量は2022年3月1日から、エックスサーバー、エックスサーバービジネスとも無制限になりました。
※MySQL数は2020年5月20日からエックスサーバー全プランも無制限となりました。
※ディスク容量は2021年2月25日から、エックスサーバー、エックスサーバービジネスとも200GBから300GBに増量されました。
一方で、セキュリティ面やサイト信頼性という点においては、セコムセキュリティ診断でサーバー・ネットワーク環境のセキュリティが強化されていることと、Web改ざん検知サービスが無料で設定できること、企業認証SSL・EV SSLが利用可能なこと(※2021年8月5日からエックスサーバーX10でも利用可能。)が、エックスサーバー(X10)よりも優れていますので、セキュリティやサイトの信頼性を高めておきたい会社にとっては大きなメリットです。
また、社内にシステムに詳しい担当がいない会社や、サーバーまわりの業務を外部委託したいという会社にとっては、月額4,180円で定額で月3回の代行設定をしてもらえるのは、非常に安心できるサービスといえます。
この価格で、レンタルサーバー変更時の引っ越し作業含めて、同様な作業を代行設定をしてくれるところはなかなか無いと思いますので、セキュリティ面含めて考えると、コストパフォーマンスの高いサービスでしょう。
また、一年間で支払う費用(=レンタルサーバー代+ドメイン更新費用)を、エックスサーバー(X10)とエックスサーバービジネス(B10)で比較してみると、実は、その差額は32,824円(税込)となります。
つまり、年間32,824円(税込)の差額を負担すれば、
・サーバースペックが向上
・セキュリティ面、信頼性向上
・サーバー設定の無料代行サポート
というメリットを享受できるのがエックスサーバービジネスです。
エックスサーバービジネスの評判
エックスサーバービジネスのネットやTwitterでの評判、口コミ情報はほとんどありませんでした。
理由は、エックスサーバービジネスは利用者は法人ですので、利用者が書きこむことがないのでしょう。
エックスサーバービジネスの評価、まとめ
サーバースペック面
高速
高安定
多機能
⇒エックスサーバーのメリットを享受
セキュリティ面
Web改ざん検知設定
セコムセキュリティ定期診断
データ自動バックアップ
⇒エックスサーバーよりも強化
運用面
無料設定代行
メールサポート24時間以内対応
電話サポート
⇒安心できるサポート
さらに・・・
プレゼントドメイン(.co.jp等)の更新費用無料企業認証SSL・EV SSLも利用可能(※2021年8月5日からエックスサーバーX10でも利用可能。)
これらのメリットを、エックスサーバー(X10)と比較して年間32,824円の差額で享受できるのがエックスサーバービジネス(B10)です。
リーズナブルな価格でセキュリティ面やサポート面で安心できるWebサイト運営を行いたい企業にはおすすめのサービスです。
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(注意)エックスサーバービジネス公式サイトから直接申し込むと、オリジナル特典を受け取ることができませんのでご注意ください。
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(1)「エックスサーバービジネスのキャッシュバックについて」という旨
(2)「XserverアカウントID」「サーバーID」「申込みプラン」「契約期間」
折り返し、こちらからメールでご連絡いたします。
<注意事項>
・このキャッシュバックについてのお問い合せは、当ブログにご連絡ください。
・キャッシュバックは、エックスサーバービジネスのお申し込み日の2-3ヵ月後となります。
エックスサーバービジネスの登録に必要な情報
1.こちらをクリックするとエックスサーバービジネスの登録画面が開きます。
2.エックスサーバー会員IDがない場合(初めてエックスサーバーのサービスを使う場合はこちらです)、左側をクリックします。
3.以下の項目を入力します。
入力項目 | 解説 |
サーバーID(初期ドメイン) | 半角3~12文字。登録後は変更できません。 基本的には外部に見せるものではないため、社名のローマ字表記などでよいと思います。 |
プラン | 申し込むプラン(B10・B20・B30)にチェックします。 |
メールアドレス | 登録通知や契約更新などの連絡用です。 |
登録区分 | 法人か個人か選択します。 |
法人名 | 法人名、フリガナを入力します。 |
担当者名 | 担当者名、フリガナを入力します。 |
郵便番号・住所・電話番号 | 会社の住所、電話番号を入力します。 |
取次店コード | 6文字のコード:XAI0T8(エックス エイ アイ ゼロ ティー ハチ)を入力してください。 |
4.入力内容の確認をしたら申込みします。
これで、申込みが完了し、無料お試し10日間がスタートします。
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法人向けレンタルサーバーと個人向けレンタルサーバーの違いを5つ解説
レンタルサーバーには「法人向け」と「個人向け」の2つのサービスがあります。
法人向けと個人向けの一般的な違いは何かというと、以下5つです。
・セキュリティー対策の充実度
・サポートの充実度
・データバックアップの充実度
・機能、サービス面の差別化
・メール機能の充実度
ざっくり言うと、法人向けレンタルサーバーの方がしっかりしていて、手厚くて、特別な機能やサービスが提供されているので、その分、価格が高めになります。
詳しい内容は以下のページで解説しております。
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