法人向けエックスサーバービジネスとエックスサーバーの違いを徹底比較

XSERVER

2018年5月に開始された法人向けサービス「エックスサーバービジネス」の特長を、人気レンタルサーバー「エックスサーバー」と徹底比較しました

エックスサーバーとエックスサーバービジネスの違いは・・・

年間32,824円(税込)の差額を負担すれば、

サーバースペックが向上
セキュリティ面、信頼性向上
サーバー設定の無料代行サポート

というメリットを享受できるのがエックスサーバービジネスです。

\お申し込みはこちらのリンクからお願いします/

個人向けレンタルサーバーとして人気のあるエックスサーバーが、法人向け特化したレンタルサーバー「エックスサーバービジネス」を開始しました。

サーバーの安定性に評判の高いエックスサーバーが、さらなる安定性(1サーバーあたりの収容数の制限)、セキュリティ(WAF、セコムセキュリティ診断など)、技術サポート(移管代行、設定代行など)を充実させたのが「エックスサーバービジネス」です。

法人向けのレンタルサーバーとしては一番おすすめできるレンタルサーバーです。

フリーダイヤル相談窓口(新規契約検討の方専用)がスタート!

新規契約を検討している方向けのフリーダイヤル相談窓口が2020年12月1日からスタートしました。このページを読んでも解決しなかった疑問・不明点をお気軽に問い合わせしてみてください。

フリーダイヤル相談窓口(エックスサーバービジネス公式サイト)はこちらからどうぞ

このページでは、法人でも利用可能だったエックスサーバーとの違いや、エックスサーバービジネスおすすめポイントをまとめました。

エックスサーバービジネスの概要と各プラン(B10/B20/B30)の比較表

「エックスサーバービジネス」はエックスサーバー株式会社が2018年5月に開始した法人向けレンタルサーバーのサービスです。

エックスサーバーとして提供されていた安定高速なレンタルサーバーや24時間以内に対応されるメールサポートサービスに加え、無料設定代行サービスや、セキュリティが強化されている特長があります。

エックスサーバービジネスには「B10」「B20」「B30」という3つのプランが用意されています。エックスサーバービジネス各プランの違いは、月額無料設定代行回数サーバースペックです。

★エックスサーバービジネスの各プラン(B10、B20、B30)の違い、おすすめポイントの記事はこちらです。

プランB10B20B30
初期費用15,000円
月額(3ヵ月契約)4,560円9,120円13,680円
月額(6ヵ月契約)4,180円8,360円12,540円
月額(12ヵ月契約)3,800円7,600円11,400円
月額(36ヵ月契約)3,420円6,840円10,260円
自動更新(毎月更新)4,560円9,120円13,680円
無料お試し期間10日間
ディスク容量(SSD)200GB(RAID10)300GB(RAID10)400GB(RAID10)
データベース(MySQL)無制限
転送量(目安)600GB/日800GB/日1000GB/日
マルチドメイン無制限
無料独自SSLあり
企業認証SSL・EV SSLオプション
WordPress簡単インストールあり
Webセキュリティ対策国外IP制限、Web改ざん検知設定、大量コメント制限等
WAFあり
Dos/DDos攻撃対策あり
セコムセキュリティ診断あり
アクセスログドメイン単位・日別
自動バックアップ毎日
メールアドレス無制限
メール機能SMTPoverSSL、POPoverSSL、IMAPoverSSL、アンチウィルス、スパムフィルタ
電話サポートあり
メールサポートあり(24時間365日受付、24時間以内対応)
設定代行3回/月5回/月5回/月
プレゼントドメインあり(新規取得、更新費用が無料。co.jp、or.jpなど)
SLA(品質保証制度)あり

※料金は全て税抜。
※「自動更新(毎月更新)」は、契約後、1回目の契約更新から適用できる、クレジットカードによる自動更新契約です。
※「自動バックアップ」は毎日自動で取得されます。Web・メール領域は7日分、MySQLは14日分保管されます。自動バックアップのデータは無料で受け取ることができます。(2020年9月24日からWeb・メール領域の受取も無料になりました。)

≫ エックスサーバービジネス(公式サイト)で機能一覧を見るならこちら

エックスサーバービジネス(B10)の特徴

エックスサーバービジネスとエックスサーバーの違いをご説明する前に、まずはエックスサーバービジネスでおすすめとなるB10プランの特徴をご紹介いたします。

エックスサーバービジネス「B10」「B20・B30」の違いですが、ディスク容量や代行作業回数が主な違いです。

ただ、もしそれらが必要になった場合は、契約変更が簡単にできるので、エックスサーバービジネスを検討する場合はまずは「B10」プランとなることが多いと思います。

そのB10の特長を挙げると、

設定代行
セコムセキュリティ診断
Web改ざん検知設定
企業認証SSL、EV SSLが利用できる
独自ドメインがずっと無料
ホームページ無料制作サービス
SLA(品質保証制度)がある
と言えます。

設定代行(月3回)

主にサーバーまわりの作業を、実績のあるスタッフに作業依頼できるサービスです。

代行可能な作業一覧は以下のとおりです。

エックスサーバービジネスの無料設定代行可能な作業の一覧表

用途としては、新規契約した最初は、ホームページやメールの引っ越しに関する作業になるでしょう。

まとめて初期設定
サーバー移転
その他サーバーパネルの操作代行

これらの作業を外部業者に委託すると、それなりの費用が発生しますので、これだけでもかなりリーズナブルと言えると思います。

その後はというと、「サーバーパネルの操作代行」になると思いますが、その「サーバーパネル」でできることは何かというと、以下ののメニュー項目になります。

エックスサーバーのサーバーパネルメニュー項目

想定される項目としては、

・社員の増減によるメールアドレス作成削除
簡単インストールWordPressなど)やそれに伴うドメイン設定SSL設定ブラウザキャッシュXアクセラレータ設定など
「.htaccess」編集
迷惑メール設定(ON/OFF、基準値調整、ホワイトリスト、ブラックリスト)
新規に提供される機能の設定(最近だとWAF、ブラウザキャッシュ、Xアクセラレータ)
アクセス制限設定(BASIC認証)

といったところでしょうか。

こういった作業を、専門知識と経験のあるスタッフに依頼できるので、非常に安心感があります。

セコムセキュリティ診断の定期実施

「セコムセキュリティ診断」とは、セコムトラストシステムズという会社が提供しているネットワーク脆弱性チェック診断のサービス(価格:15万円~)です。

主な特長は以下のとおりです。(セコムセキュリティ診断のHPより)
お客様のネットワークシステム(OSやアプリケーション)に対して、セキュリティ診断ツールを利用し、インターネット経由で各種検査を実施し、弊社セキュリティ専門チームにより作成されたセキュリティ診断書による客観的評価と対策案を提供いたします。サービス対象グローバルIPアドレスが割り当てられているインターネット側の各種ネットワーク機器セキュリティ診断内容○対象ポートTCP:1~30000UDP:1~3000○サーバで稼動するサービス情報を取得○各種ソフトウェアバージョン情報の取得○OS情報の取得ネットワーク脆弱性の検出○アプリケーションに内包するセキュリティ上の問題点(セキュリティホール)を検出○アプリケーション設定上の問題点を検出セキュリティ診断書構成○総評○検査対象のIP情報○セキュリティ診断結果詳細○脆弱性対策のアドバイス○セキュリティ情報※セキュリティ診断書は、セキュリティ診断実施後10営業日を目処に提出いたします。

上記の図を簡単に説明すると、インターネットからアクセス可能なサーバーやネットワーク機器に対して、セキュリティホールなどが無いかチェックする、という内容です。

エックスサーバービジネスの設備は、この診断を定期的に受けることになります。

「企業認証SSL」、「EV SSL」が利用できる

法人にとって信頼性は非常に大切なものです。

通信の暗号化が主な目的であればドメイン認証(無料独自SSL)で全く問題ありませんが、SSLに企業としての信頼性を付与したい場合は、「企業認証SSL」「EV SSL」を選択することもできます。

「企業認証SSL」「EV SSL」がどんなものかというと、ひと言でいうなら、「厳格な審査があること」です。

この2つのSSL証明書はそもそも法人でないと申請することができませんし、取得する過程でも、本人確認企業の法的な実在証明物理的な実在証明などの厳格な審査が実施されるので、非常に信頼性の高い証明となります。

有料のオプションではありますが、法人向けサービスであるエックスサーバービジネスでは、この2つの独自SSLも利用することが可能です。

独自ドメインが無料(移管、更新とも無料)

「プレゼントドメイン」という名前で独自ドメイン移管費用更新費用ずっと無料になるサービスですが、ポイントは2つあります。

  1. 「co.jp」など属性jpと呼ばれるドメインも対象に含まれる。
  2. プレゼントドメインの対象
    .jp / .com / .net / .org / .info / .biz / .co.jp / .or.jp / .ne.jp / .gr.jp

    こういったドメインプレゼントのようなサービスは、com、net、bizなどのドメインはよくあるのですが、co.jp、or.jpなどが対象になるのは大きなポイントだと思います。

  3. 無料期間がエックスサーバービジネス契約期間中「ずっと」続く
  4. ドメインプレゼントサービスでは「取得費用」(=最初の1年分)は無料だけど、2年目からの更新費用は通常価格で発生する、ということがよくありますが、エックスサーバービジネスのプレゼントドメインは「契約期間中ずっと無料」です。

    また、エックスサーバーだとドメイン更新料が通常3,760円(年額、co.jpやor.jpなどの属性jp)でして、これがエックスサーバービジネス契約中はずっと無料になります。月額換算にすると310円ほどですが、B10プランが月額3,800円と考えると、実質3,490円/月となりますね。

サーバーパネルの「管理者ユーザー設定」機能

各種サーバー設定が行なえる「サーバーパネル」にログインできるユーザーを追加できるようになりました。
しかも、操作権限(管理者、サイト管理者、メール管理者)を付与したり、操作対象ドメインを指定することもできます。

これにより、例えば、

・メールアドレス発行を行なう担当者には「メール管理者」アカウントを付与することで、他の操作をできないように制限する。

・Webサイトの制作担当者(外部業者など)に対して「サイト管理者」アカウントを渡す。

といったように、業務内容に応じた権限を設定できるようになりました。

ホームページ無料制作サービス

2020年9月2日からスタートした、無料でコーポレートサイト(WordPress)を作成してくれるサービスです。

写真素材は「PIXTA」の高品質画像素材を1枚無料で利用可能です。

対象はエックスサーバービジネス全プランです。

SLA(品質保証制度)

2020年10月28日から始まったサービスです。

対象はエックスサーバービジネスの全プランで、Webサーバー、メールサーバーの稼働率がSLA対象項目となっています。

エックスサーバービジネスは稼働率99.99%を保証しており、それよりも稼働率が低かった場合に料金を返却してくれます。

計算期間は月単位で、保証基準と返金率は以下のとおりです。

エックスサーバービジネスSLA保証基準と返金率

サーバー稼働率はサーバーパネルで確認することができます。

もし稼働率が99.99%未満になった場合、メールで返金申請をする必要があります。

返金申請期間はサービス停止発生月の翌月末日までです。

エックスサーバービジネス(公式サイト)の特長・機能一覧ページに載っていない情報

サーバースペック・機能・キャンペーンといった情報は、公式サイトの特長ページや機能一覧ページを見るとほとんど分かると思います。

ただ、それらのページに記載されていない情報の中で、事前に知っておきたいこともあると思いましたので、エックスサーバービジネスの特長として挙げておきますのでご参考ください。

※エックスサーバービジネス(公式)のサポートサイトに記載されている内容です。

  • 10日間の無料お試し期間には、メール機能、代行サービスは利用できません。
  • 請求書の発行はPDFは無料でダウンロード可能です。
  • 請求書の書面発行は200円の手数料で発行可能です。
  • 領収書の発行はできません。(二重発行になるため)
  • メールボックスの容量は各メールアカウント毎に1MB~5GBの間で設定可能です。
  • メール1通あたりの容量制限(100MB)があります。
  • メール送信数に1,500通/時間、15,000通/日という制限(目安)があります。(受信には制限ありません。)
  • SMTPサブミッションポート(587番)は標準で利用可能です。
  • MySQLデータベース1個あたりの容量制限(2GB)があります。(B10/B20/B30共通)
  • PostgreSQLは利用できません。
  • 自動バックアップのデータ(Web、メール、MySQL)はダウンロード取得だけでなく、本番データへのデータ復元(上書)も可能です。
  • FTPはPASV(パッシブモード)も利用可能です。
  • SSL証明書の持ち込み、持ち出しはできません。

エックスサーバーとエックスサーバービジネスの違い

エックスサーバーとエックスサーバービジネスの違いに焦点を当てて解説いたします。

企業認証SSL・EVSSL

Webサイトで「企業認証SSL」や「EVSSL」が利用できるかどうかが違います。

エックスサーバーでは利用できませんが、エックスサーバービジネスでは利用できます。(オプション。別途費用。)

セコムセキュリティ診断

エックスサーバービジネスの設備は「セコムセキュリティ診断」を受けています。

この「セコムセキュリティ診断」はエックスサーバービジネスの設備全体で実施されるものであり、利用者の設備個別に診断されるわけではありません。(そのため、「設定欄」等はありません)

Web改ざん検知設定

エックスサーバービジネスでは「Web改ざん検知設定」を利用することができます。

「Web改ざん検知設定」はセキュアコア社のWeb改ざん検知サービスを利用し、Webサイトの改ざんやマルウェア等を検知してくれる機能です。

サイトを1つ設定しておくとを毎日自動巡回・診断して、Webサイトの改ざんやマルウェア等が確認されたときは、すぐにメール通知をしてくれます。

サーバーパネルの管理者ユーザー設定

エックスサーバービジネスでは、各種サーバー設定を行なう「サーバーパネル」に、ユーザー毎の権限設定を行なうことができます。

設定できるユーザー権限は「管理者」「サイト管理者」「メール管理者」の3種類です。

サイト引っ越し作業代行

エックスサーバービジネスでは、Webサイトの移転作業作業を、契約後1回に限り無料で代行してくれます。

またエックスサーバービジネスは1件が無料、2件目以降は1件15,000円で代行してくれます。

実はエックスサーバーでも作業代行自体は依頼可能です。料金は1件30,000円になっています。

作業納期は5営業日(目安)です。

設定代行サービス

エックスサーバービジネスでは、サーバーパネルで提供されている設定作業を無料で代行してくれます。

永久無料ドメイン

「永久無料ドメイン」とは、エックスサーバー、エックスサーバービジネスとも契約期間中、対象となるドメイン1つが無料(新規取得、移管、更新)となるサービスです

この「永久無料ドメイン」のポイントは、対象となるドメインです。

エックスサーバービジネスの場合、全プランで.co.jp / .or.jp / .ne.jp / .gr.jp が対象となります。

エックスサーバーでもx20、x30のプランなら「ドメイン永久無料」はありますが、「.co.jp」が対象となるのはx30プランだけです。

永久無料ドメインの対象となるドメイン一覧です。

《エックスサーバービジネス全プラン》
対象となるドメイン:.jp / .com / .net / .org / .info / .biz / .xyz / .link / .click / .co.jp / .or.jp / .ne.jp / .gr.jp
《エックスサーバー「x20」プラン》
対象となるドメイン:.jp / .com / .net / .org / .info / .biz / .xyz / .link / .click
《エックスサーバー「x30」プラン》
対象となるドメイン:.jp / .com / .net / .org / .info / .biz / .xyz / .link / .click / .co.jp / .or.jp / .ne.jp / .gr.jp

コーポレートHP無料制作

エックスサーバービジネスでは、ホームページを1サイト無料で制作してくれます。

「ホームページ無料制作サービス」は無料でコーポレートサイト(WordPress)を作成してくれるサービスで、写真素材は「PIXTA」の高品質画像素材を1枚無料で利用できます。

SLA(品質保証制度)

エックスサーバービジネスでは、稼働率99.99%を下回った場合に料金返金のSLAがあります。

エックスサーバー、エックスサーバービジネスとも、サーバーの稼働率は99.99%以上であることを謳っておりますが、

エックスサーバービジネスでは、その稼働率が99.99%未満になった場合に料金を返金するSLA保証がつきました。

エックスサーバー(X10)とエックスサーバービジネス(B10)の比較表

それでは次に、エックスサーバーのおすすめプラン「X10」とエックスサーバービジネスのおすすめプラン「B10」の主な仕様とその違いを紹介いたします。

プランB10X10
初期費用15,000円3,000円
月額(12ヵ月契約)3,800円1,000円
自動更新(毎月更新)4,560円1,000円
無料お試し期間10日間10日間
ディスク容量(SSD)200GB(RAID10)200GB(RAID10)
データベース(MySQL)無制限50無制限
転送量(目安)600GB/日600GB/日
マルチドメイン無制限無制限
無料独自SSLありあり
企業認証SSL・EV SSLオプションなし
WAFありあり
Web改ざん検知設定ありなし
セコムセキュリティ診断ありなし
自動バックアップ毎日毎日
電話サポートありあり
メールサポート
(24時間以内対応)
ありあり
設定代行3回/月なし
プレゼントドメイン.co.jp、.or.jp、.orgなど、更新も無料なし
管理者ユーザー設定ありなし
HP無料制作ありなし
SLA(品質保証精度)ありなし

サーバースペックの面では、同等です。
※データ転送量は2020年2月19日からエックスサーバー、エックスサーバービジネスとも増強されて「同じ」になりました。
※データ転送量は2020年11月20日から、エックスサーバー、エックスサーバービジネスとも150GBから300GBに増強されました。
※データ転送量は2021年1月29日から、エックスサーバー、エックスサーバービジネスとも300GBから600GBに増強されました。
※MySQL数は2020年5月20日からエックスサーバー全プランも無制限となりました。

一方で、セキュリティ面サイト信頼性という点においては、セコムセキュリティ診断でサーバー・ネットワーク環境のセキュリティが強化されていることと、Web改ざん検知サービスが無料で設定できること、企業認証SSL・EV SSLが利用可能なことが、エックスサーバー(X10)よりも優れていますので、セキュリティやサイトの信頼性を高めておきたい会社にとっては大きなメリットです。

また、社内にシステムに詳しい担当がいない会社や、サーバーまわりの業務を外部委託したいという会社にとっては、月額3,800円で定額で月3回の代行設定をしてもらえるのは、非常に安心できるサービスといえます。

この価格で、レンタルサーバー変更時の引っ越し作業含めて、同様な作業を代行設定をしてくれるところはなかなか無いと思いますので、セキュリティ面含めて考えると、コストパフォーマンスの高いサービスでしょう。

また、一年間で支払う費用(=レンタルサーバー代+ドメイン更新費用)を、エックスサーバー(X10)エックスサーバービジネス(B10)で比較してみると、実は、その差額は32,824円(税込)となります。

つまり、年間32,824円(税込)の差額を負担すれば、

サーバースペックが向上
セキュリティ面、信頼性向上
サーバー設定の無料代行サポート

というメリットを享受できるのがエックスサーバービジネスです。

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エックスサーバービジネスの評判

エックスサーバービジネスのネットやTwitterでの評判、口コミ情報はほとんどありませんでした。
理由は、エックスサーバービジネスは利用者は法人ですので、利用者が書きこむことがないのでしょう。

そのかわりに、

エックスサーバービジネスが「どれくらいがんばっているのか」をまとめてみました(^^)

2021年1月29日 最大2.5倍! バックボーン増強による転送量目安数値の増量(B10が600GB/日に)
2020年12月25日 令和2年12月の大雪により被災されたお客様への特別措置(支払い期限延期)
2020年12月1日 新規契約に関する問い合わせ窓口(フリーダイヤル)開始
2020年11月20日 ネットワークの大幅強化に伴う転送量目安数値の倍増
2020年11月19日 ホームページ制作の無料相談窓口スタート
2020年11月16日 専用サーバープランのハードウェア増強
2020年10月28日 「SLA(品質保証制度)」導入
2020年10月15日 ネットワークシステム強化、Dos/DDos攻撃対策強化
2020年9月29日 「デジサート セキュア・サーバID」(有償独自ドメインSSLの種類追加)提供開始
2020年9月24日 「自動バックアップ」の「Web・メールデータ」提供無償化スタート
2020年9月3日~7日 WordPressの「XML-RPC」に対するセキュリティ強化
2020年9月2日 「ホームページ無料制作サービス」の提供開始
2020年7月6日 電話サポート窓口の通常営業開始
 ※新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応に伴う『電話サポート窓口』の受付時間の短縮と対応範囲の縮小を(7/3更新、7/6より通常営業)
2020年7月3日 令和2年7月の大雨により被災されたお客様への特別措置(支払い期限延期)
2020年6月30日 ログイン通知の導入
2020年5月20日 データベース目安容量倍増
2020年4月22日「お客様専用振込口座」サービス提供開始
2020年2月19日 TLS 1.3対応
2020年2月13日 「管理者ユーザー設定」機能の提供開始
2020年2月5日 データセンター内の回線容量を最大10倍に大幅強化、&DoS/DDoS攻撃への対策を強化
2019年12月19日 『設定代行サービス』専用の依頼フォームスタート
2019年12月9日 エックスサーバービジネス管理ページに「二段階認証設定」機能追加
2019年10月17日 令和元年台風第19号により被災されたお客様への特別措置(支払い期限延期)
2019年9月19日 令和元年台風第15号により被災されたお客様への特別措置(支払い期限延期)
2019年8月30日 令和元年8月の前線に伴う大雨による災害により被災されたお客様への特別措置(支払い期限延期)
2019年8月26日 「Web改ざん検知設定」機能提供開始
2019年8月6日 他社サーバーからの移転時に無料独自SSL証明書を事前発行できる機能追加
2019年7月31日 「Xアクセラレータ Ver.2.1」へのバージョンアップ
2019年7月23日 Webサーバーシステム強化(静的コンテンツへのアクセス耐性が2倍)
2019年5月8日 新規受付サーバーにおけるハードウェア増強
2019年4月16日 フルマネージド型専用サーバーの提供開始
2019年4月11日 お申し込みフォームへのSMS認証・電話認証導入
2019年2月20日 「Xアクセラレータ Ver.2」機能提供
2018年11月27日 『設定代行サービス』複数のサイト移転に対応するオプション(有料)メニュー追加
2018年9月18日 平成30年8月30日からの大雨による災害により被災されたお客様への特別措置(支払い期限延期)
2018年9月12日 平成30年北海道胆振東部地震により被災されたお客様への特別措置(支払い期限延期)
2018年9月11日 「Xアクセラレータ」機能提供開始
2018年9月6日 「ブラウザキャッシュ設定」機能提供開始
2018年7月18日 「WAF設定」機能提供開始
2018年7月10日 平成30年台風第7号及び前線等に伴う大雨による災害により被災されたお客様への特別措置(支払い期限延期)
2018年6月28日 「受領書ダウンロード機能」追加(インフォパネル)
2018年6月26日 平成30年6月大阪府北部を震源とする地震により被災されたお客様への特別措置(支払い期限延期)

見ていただくと分かると思うのですが、

・セキュリティ強化
・サポート強化
・設備増強
・災害時の被災者へ特別措置

など、継続的に実施されています。

まとめていて改めて気づいたのですが、絶え間なくサービス向上しているのが分かります。

こういった企業が提供しているサービスですから安心感がありますね。

エックスサーバービジネスの評価、まとめ

サーバースペック面

高速
高安定
多機能

⇒エックスサーバーのメリットを享受

セキュリティ面

Web改ざん検知設定
セコムセキュリティ定期診断
データ自動バックアップ

⇒エックスサーバーよりも強化

運用面

無料設定代行
メールサポート24時間以内対応
電話サポート

⇒安心できるサポート

さらに・・・

プレゼントドメイン(.co.jp等)の更新費用無料
企業認証SSL・EV SSLも利用可能

これらのメリットを、エックスサーバー(X10)と比較して年間29,840円の差額で享受できるのがエックスサーバービジネス(B10)です。

リーズナブルな価格でセキュリティ面サポート面安心できるWebサイト運営を行いたい企業にはおすすめのサービスです。

エックスサーバービジネスで実施中の期間限定キャンペーン


【期間限定キャンペーン】
「初期費用無料&セキュリティ診断付きSSL永久無料キャンペーン」

キャンペーン期間:2021年2月18日(木)18:00 ~ 2021年4月1日(木)18:00

(1)初期費用無料
キャンペーン期間中に12ヶ月以上の契約をすると、初期費用が無料になります。
※3ヵ月契約、6ヵ月契約の場合、初期費用が半額になります。

(2)セキュリティ診断付きSSL永久無料

新規契約で、通常年額18,000円の「SecureCore ドメイン認証SSL」が永久無料で利用できます。

「SecureCore ドメイン認証SSL」には、セキュリティ診断(毎日自動でマルウェアやフィッシングURLの存在を診断する機能)がついてます。

無料SSLを使うつもりであったら、この機会に「SecureCore ドメイン認証SSL」を使った方がよいですね。

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エックスサーバービジネスの登録に必要な情報

1.こちらをクリックするとエックスサーバービジネスの登録画面が開きます。


2.エックスサーバー会員IDがない場合(初めてエックスサーバーのサービスを使う場合はこちらです)、左側をクリックします。

3.以下の項目を入力します。

入力項目解説
サーバーID(初期ドメイン)半角3~12文字。登録後は変更できません。
基本的には外部に見せるものではないため、社名のローマ字表記などでよいと思います。
プラン申し込むプラン(B10・B20・B30)にチェックします。
メールアドレス登録通知や契約更新などの連絡用です。
登録区分法人か個人か選択します。
法人名法人名、フリガナを入力します。
担当者名担当者名、フリガナを入力します。
郵便番号・住所・電話番号会社の住所、電話番号を入力します。
取次店コード6文字のコード:XAI0T8(エックス エイ アイ ゼロ ティー ハチ)を入力してください。

4.入力内容の確認をしたら申込みします。

これで、申込みが完了し、無料お試し10日間がスタートします。

《注意事項》無料お試し期間中は「設定代行」の依頼ができません。そのためサイトの引っ越し含む作業代行を依頼したい場合は、申込み完了後すぐに支払いした方がよいです。

≫エックスサーバービジネスのお申込フォーム(無料お試し10日間・取次店コード入力済)はこちらから

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法人向けレンタルサーバーと個人向けレンタルサーバーの違いを5つ解説

レンタルサーバーには「法人向け」と「個人向け」の2つのサービスがあります。

法人向けと個人向けの一般的な違いは何かというと、以下5つです。

・セキュリティー対策の充実度
・サポートの充実度
・データバックアップの充実度
・機能、サービス面の差別化
・メール機能の充実度

ざっくり言うと、法人向けレンタルサーバーの方がしっかりしていて、手厚くて、特別な機能やサービスが提供されているので、その分、価格が高めになります。

詳しい内容は以下のページで解説しております。

>法人向けレンタルサーバーと個人向レンタルサーバーの違い

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