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iPhone・iPadの「機能制限」を見失った時に確認すること

   

iPhone・iPadの「機能制限」が見当たらない!?

iOSには「機能制限」設定があり、そこでWebアクセスの制限を設定することができますが、iOS12になってから設定場所が変わってしまっていました。

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「機能制限」とは

iOSに付いている、様々な機能を制限するための設定項目です。
「アクセスを許可するWebサイト」を設定できたり、AirDropを禁止したり、アプリインストールを禁止したり、アプリ内課金を禁止したり、といった機能制限を設定できます。

設定方法

iOS12以降

設定>スクリーンタイム>コンテンツとプライバシーの制限を「ON」にします。

「アクセスを許可するWebサイト」設定は、

コンテンツ制限>Webコンテンツ

にあります。

iOS11まで

設定>一般>機能制限>機能制限を設定を「ON」にします。

Webサイト項目で許可するサイトを登録できます。

iOS11に深刻な脆弱性があった件

「ICMPパケット処理モジュールのヒープバッファオーバーフローの脆弱性(CVE-2018-440)」という脆弱性がiOS12で修正されてるそうです。

任意のコードを実行されたり、デバイスからデータを抜かれたり、ヒープ領域を無意味なデータで上書きすることで、デバイスをクラッシュ、再起動させることも可能だそうです。

ICMPはpingで使われているプロトコル。iPhoneでpingなんて受け付けてないだろうなぁ、と思ったのですが、こんな恐ろしい動画が・・・。

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