左坊のメモ帳

WordPress など

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GoogleAdsenseでワードプレスのプレビューページが審査対象となった話

   

アドセンスの申請でプレビューページが審査されました・・・

当然アクセスできるわけがなく「サイトは審査不能なので、不承認」メールが届きました。。。

その後、審査通るまでの道のりの記録です。
(意外と早く審査通ります。)

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プレビュー審査で不承認

ブログを始めて記事を数本書いたので、全くアクセスがないにも関わらず、早速GoogleAdsenseの申し込みをしました。何の障害もないだろうと、すぐに審査が通るだろうと思っていたのですが、甘かったです。

記事のプレビュー画面を審査されて、見事却下されました。

以下のその時のGoogleからの返信です。

サイトは審査不能: http://hogehoge.hoge/?p=hoge&preview=true を審査する際に、サイトがダウンしているか、表示できない状態でした。YouTube や Blogger などの AdSense ホスト パートナーからお申し込みいただいた場合、審査の時点でホストされたサイトが利用できないか、見つからない(削除された)状態でした。

目がテンになりました。

初回申請時の状況

記事は3本程度公開済みで、「Stinger5」の右カラムにアドセンスコードを貼っていました。

その後も、アドセンスの審査を待ちながら、新しい記事を地道に書いていたのですが、記事の書き方は、テキストファイルにざっくり内容を書いた後、ワードプレスで新規投稿記事作成を行ない、「プレビュー」でチェックしながら下書き保存する、という流れです。

そうして迎えた一次審査の2日後、グーグルさんからメールが届きました。

「その結果、お客様のアカウントで次の違反が確認されましたので、アカウントは不承認となりました。」

そしてググる

サイトは審査不能: http://hogehoge.hoge/?p=hoge&preview=true を審査する際に、サイトがダウンしているか、表示できない状態でした。

あたりまえだよ、それはプレビューページだっ、とツッコミをいれた後、思わずググりました。

「ワードプレス」「アドセンス」「プレビュー」「審査」

そうしたら、自分だけでなかったので、なぜか意味不明なひと安心。

そして、目に留まったとある記事にあったのが、

「アドセンス審査中にプレビューしてはならない」

まぁ、そういうことですよね。。。

なぜプレビューが審査されたのかを考える

解決策を探るにはその原因特定が不可欠!と思い、脳内ブレストで原因を探ります。

「アクセスないサイトなんて不承認に決まってるだろ」

「記事100本書いて出直してこいっ」

という、G社内担当者の心のつぶやきが、脳内ブレストで聞こえてきます。

いや、G社さんはもっとロジカルなはずだ。

そこで思いついた原因がひとつ。

PVの多いページをチェックしているのではなかろうか、と。

Googleがアドセンス申請を受けた際に、実際にブログサイトを目視することは想像できます。その際、どのページをチェックするかと考えると、Web広告の掲載審査なのですから、一番露出の多い、効果のあるページで審査する、というルールは、まぁ、自然かな、と思います。

そこで自分のサイトを振り返ってみると、公開したばかりのサイトで、自分以外サイトへのアクセスがない状態ということは、公開されたページのPVは限りなく(というかずばり)0です。

一方、地道にがんばって記事作成してる場合、プレビューページのPVはうなぎのぼりのはずで、圧倒的に人気記事ランキングトップ!なはず。

プレビューページにもサイドカラムは表示されるので、当然、アドセンスコードが記述されているページは、公開済みであろうとプレビューであろうと、G社へ送信されています。

アドセンスコードが送信されているサイトのページで、PVランキング的なものが生成されているとしたら、間違いなく、プレビューページはナンバー1で、審査のターゲットになってしまうことでしょう。

たどり着いた答えは、

「グーグルはPV順にページをチェックしているのであろう」

「アドセンスが表示されているページの中で、プレビューページのPVがトップである」

です。

対策

というか、実際にやったことです。

とりあえず、アドセンスコードをいったん全て外しました。

その後、再度一次審査申込をしました。一次審査は自動返信で承認されるようで、とりあえず、承認されます。

ここでいったんアドセンスのことは忘れて、記事作成、公開を続けました。

その際に気を付けたのが「プレビューを使わないこと」。

テキストエディタで記事を完成させた後、ワードプレスで新規投稿を行ない、そのまま公開します。

記事内容を修正する場合は、公開した記事を修正することにして、プレビューによるチェックを一切行わないことにしました。

そうして前回却下されてから5日後。
記事数は3つほど、から、8つほど、に増えた状態で、最初に公開した記事2本の記事中にアドセンスタグを挿入しました。

そして、その記事を、気持ち多めに閲覧してみました。

そして待つことひと晩。

翌日には無事二次審査承認のお知らせを受け取ることができました。

まとめ

記事本数が少ない状態でアドセンス申請をする場合は「プレビューしてはならない」。

どうせ誰も見ていないのですから、堂々と途中書きのものを公開して、記事修正しましょう。

もしくは、プレビューにも表示されてしまうサイドカラムではなく、すでに公開した記事にのみアドセンスコードを貼る、ほうがよいかもしれません。こちらのほうが確実な気がしてきました。

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